2026年10月時点|反応が速いとエイムも高い?4822組を比較
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2026年10月17日
Daniel Luフルスタックエンジニア | コンテンツクリエイター
近い時間帯の記録を対応させ、相関と限界を見る。
カテゴリー:データ&インサイト
2026年10月時点
同じ記録ラベルの反応・エイム記録が30分以内にある4822組を調べた。ラベルは本人確認済みの人を意味しない。
最初の対象記録を対応させる
アカウントID、なければゲスト名を別々の名前空間で使う。反応100〜1000ms、エイム0超〜10000を対象に、各テストの最古の対象記録を採用。同時刻はID順。その後30分の条件を適用し、最も近い組を探したわけではない。
相関はあるが因果は分からない
Spearman相関は−0.4635。時間制限を外すと5386組で−0.4479。反応は小さいほど、エイムは大きいほど良いため負になる。
| 反応時間順の群 | 組数 | 反応時間(ms) | エイム中央値 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1,205 | 159–228 | 1,961 |
| 2 | 1,206 | 228–255 | 1,704 |
| 3 | 1,205 | 255–290 | 1,587 |
| 4 | 1,206 | 290–983 | 1,499 |
反応順にほぼ同数へ分割したため同点が境界をまたぐ。機器、入力、練習、版は統制しておらず、反応改善が一定のエイム上昇を生むとは言えない。